鳥取大学

鳥取砂丘

鳥取大学の特徴

鳥取大学は、それぞれの学部で専門的な知識や理論を身につけられるのはもとより、地域の課題や宇宙規模に関する出来事にも目を向けて、具体的な「実学」を実践する大学です。地域学部や医学部、工学部、農学部、そして大学院であらゆる知識を習得できます。

また、障害を理由とする差別解消の推進や性の多様性に関する基本理念を掲げているため、誰もが平等に学べる環境を整備している大学です。

SDGsに向けた取り組みを行っているのも大きな特徴。各学科、それぞれの分野に関連した取り組みを実施しており、その詳しい内容は鳥取大学公式サイトのパンフレットにて公開されています。

ちなみに、「令和3年度 鳥取大学学生生活実態調査報告書」の結果によると、鳥取大学に通うほとんどの大学生は、アパートやマンションで一人暮らしをしながら通っていることがわかりました。

自転車や徒歩で通学している学生が全体の9割で、通学時間5分未満が19%、5~10分未満が44%いることから、大学の近くに居住を構える学生も多くいる結果となっています。

これから大学入学を希望する場合は、賃貸アパートやマンションをはじめ、学生寮・学生マンションも視野に入れて、住居を探すことをおすすめします。
参考:鳥取大学(鳥取キャンパス)の学生マンション賃貸情報|学生マンションドットコム

鳥取大学の留学情報

鳥取大学では「交換留学」では、鳥取大学の協定校は82機関あり、そのうち20の国や地域、54大学へ交換留学生として留学できるのが特徴です。

留学のため受給できる奨学金は、鳥取大学みらい基金・日本学生支援機構(JASSO)第二種貸付奨学金(短期留学:貸与)があり、前者の奨学金は、2018年度時点で支給額15万円。他奨学金との重複受給はできず、1回限りの給付がルールです。

支給額は年度により異なり、定員や約10名と決められているため、申請する際は指定の申請書を準備しましょう。

また、海外で学べる2種類の短期語学研修プログラムも用意されています。鳥取大学から協定校に依頼して実施してもらう「英語・異文化研修プログラム」と、鳥取大学の協定校を含む海外の大学が提供する「語学研修プログラム」です。

語学研修プログラムにおいては、すべて自分で手続きをする必要があるため、参加の留意事項をよく読んだうえで申し込みましょう。